―カンキャラ・プロモーションの販売促進の効果―

キャラクター・プロモーションの有効性

企業キャラクター


キャラクターは、女性や子供向けの単に「カワイイ〜」だけのものとはなくなってきました。一般のビジネスマンや自営業の男性を対象にした、お堅いイメージの業種も活用して、販促効果を上げています。

大衆向けビジネスマンや自営業にも効果を発揮

キャラクター・プロモーションは、BtoCといった一般顧客を対象に有効です。 最近では、主婦などの女性層や、学生や子供層だけでなく、広くビジネスマンや自営業など男性層に対しても、 身近でとっつきやすい企業イメージを提供する目的で、活用が広がっています。

カンキャラ活用の場は思ったよりも広い

また、日本碍子株式会社のTV-CM「黒衣くん」のキャラクターは、BtoBの企業でありながら、企業イメージアップに貢献しました。
またカンキャラは、企業や商品のイメージアップに使われるだけでなく、イベントやモチベーションアップ、また競合との差別化に使われるなど、プロモーションへの活用の可能性は、意外と広いのです。




意外な活用例

こんな業種もキャラクター・プロモーションを行っています

■お堅い感じの業界

上=福岡銀行「得田福之助」
下=株式会社しんわ「しんちゃん」

■競合の多い商品

上=サントリー「クー」
下=ダイキン工業「ぴちょんくん」

■多品種取扱いの業種

上=テレビ西日本「てれビー」
下=ホクト「きのこオールスターズ」

注)ここに掲載したキャラクターの著作権は、それぞれの掲載各社に属します。

銀行、消費者金融

お堅いイメージの業種や、何かとっつきにくい業種、ちょっとコワイ感じのイメージを持たれやすい業種などの活用に有効です。 柔らかな、丸っこい感じのキャラクターを使うことで、安心感を与え、身近な会社に感じてもらうことができます。
※上の実例では「福岡銀行」と「株式会社しんわ」のキャラクターをご紹介しました。

競合の激しい業種や商品

商品の独自化が難しくなっている今日、ラベルにキャラクターを載せることによって、認識度がアップします。 ライバルとの差別化ばかりか、うまくいいけば親近感さえ持ってもらえる商品になります。
※上の実例では「QOO(クー)」と「ぴちょんくん」をご紹介しました。

放送局、農産物

取扱商品の形が見えにくい場合や、商品の特徴を出しにくい場合、また企業イメージがぼやける場合の活用にも有効です。 カンキャラを前面に出すことで、統一的なイメージでアピールを図ることが可能です。
※上の実例では「てれビー」と「きのこオールスターズ」をご紹介しました。




主な販促効果

カンキャラは優れた「営業宣伝マン」です

カンキャラの販促効果


●カンキャラは、企業の姿勢や商品の特性を、視覚的に見える形にして、発信することが可能です。
●「独自化」や「親近感」や「イメージアップ」は、その代表的な効果です。
●カンキャラは、人(個性)でもあるため、好感度が、そのまま企業イメージや商品に結びつきやすくなります。
●企業や商品の優れた「営業宣伝マン」の役割を、カンキャラは担う、と考えています。


親近感・安心感・信頼感

カンキャラの心理的な効果は、それが変わらないキャラであるために、裏切らないという信頼感や、身近な友達としての安心感を見る人に与えます。
本当の人の結びつきがうすくなった今日、不況に強いキャラクターブームの真因がここにあるのかもしれません。

独自化・識別化・認知度アップ

企業や商品のロゴマークやパッケージは、同じ分野の場合、どうしても似たようなデザインや色づかいになりがちです。
カンキャラは、ロゴやマークや文字などよりも直感的に、かつ心理的に、その違いをアピールすることが可能です。

イメージアップ・イメージ統一

企業や商品は、一般顧客から見れば、よく分からない部分が少なくありません。馴染みの企業や商品でないかぎり、イメージとして捉えにくいのが大半です。
しかし、良いカンキャラは、瞬間的にして顧客と心を通い合わせる力を持っています。 よく分からなかった企業や商品に対する心を開かせ、身近な存在としてイメージアップを図ることが可能です。




まとめ
※企業や商品が有益であること、また社会を裏切らないことは、消費者が信用や安心感を持ってこそ認知されます。 その上で他にないオリジナルな特性や親近感によって売上に結びつくといえます。
これらの代弁者として有効なのが、カンキャラ(トレード・キャラクター=企業キャラクターや商品キャラクター)によるプロモーションです。
※これからは「個性化」が重要視される時代です。「1商品1キャラクター」も面白いかもしれません。



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